2014年9月13日土曜日

Aurora 4X 3日目

戦艦の設計はめんどくさそうだったのでひとまず基礎研究を進めることに。
先に地質調査や入植を行ってからでも遅くは無いはず…?
というわけで地質調査とジャンプポイントについてです。



造船完了までの出来事

基礎研究を早く進めるためにラボをResearch Rate 240RPに集中した。
ジャンプエンジンの設計が終わったサラダ君はCapacitor Recharge Rate 3(おそらく兵装の充電速度上昇?)で経験を積んでもらうことに。
時間を飛ばす時にマップ画面右上のAuto Tuernsにチェックを入れると重要な出来事が起きるまで自動で時間が進む。
というわけで飛ばしたのがこちら。

主に新しい人がやってきたり、技術者が成長したりで、2026年3月21日になった。
サンマ級より先にマグロ級の2隻が完成し、更にDeep Space Tracking Stationも完成、更に新しいラボが一つ誕生した。
そして待ち望んでいた新しい管理者候補も現れた。
まずは管理者から弄って行こうと思う。

管理者の交代



新しい候補者はA4ランクのバンドブラス君とA3ランクのギリーちゃんだ。
能力を見るとギリーちゃんはShipbuilding Bonus(造船速度ボーナス)15%とFactory Production Bonus(工場生産物増加?ボーナス)15%、Wealth Creation Bonus(財テク)15%、Mining Bonus(採掘速度増加)15%、Xenology Bounus(エイリアン技術回収?)20%とかなり万能な感じだったので政権交代を行う。
1日目のお人形さんは雑用係り修行して出直してきてもらおう。
建築予約で開いた5%分はラボの建設に回す。基礎研究にかかる時間がすごく長いみたいだからね。
ついでに増えたラボはResearch Rate 240RPの仕上げに加わってもらう。

Deep Space Tracking Station


さて、お試しで作ったこのパッシブセンサーを搭載した施設だが、いったいどのくらいの範囲が見えるのだろうかと試行錯誤を行った。
すると、マップ画面の左のタブからSensorsを選び、Show Passive Sensor Rangesにチェックを入れ、下のバーを動かすと探知可能な距離が表示された。
どうやらこのパッシブセンサーは
感度 x 発信源の強度 x 1000km = 探知可能距離
という計算になっているらしい。
また、パッシブセンサーはエンジン等から出る熱(Thermal)を探知するものと、
アクティブレーダーやシールドなどの機器から出る電波(EM)を検知する2種類に分かれているようだ。
熱に関しては技術による遮蔽が無ければエンジン出力がそのまま熱源の強さになるようだ。
今のサンマ級やマグロ級なら150になる。
英語wikiによると、4000トンクラスの駆逐艦が400強のエンジン出力になり、当然遮蔽を行ってくるのでゲーム序盤~中盤では150程度の熱源になるようだ。
感度はいくつなのか探したところ、F2を押して見れるSummaryに表示されていた。
今現在Earthにはレベル5のDeep Space Tracking Stationがあり、1250の強度を持っているらしい。
おそらく元々レベル4で、今回の建築でレベル5になったのだろう。1個当たり250の強度かな?
感度が1250という事なら、150の熱源を187.5M km(メガkmって何やねん・・・) の距離で発見できるはずだ。という事でマップに熱源150を想定した範囲を表示した。
上の画像の青い円の通り、およそ計算通りの範囲になっているようだ。
広いようで狭い、何とも微妙なところだが、5000km/sの猛スピードでも9時間以上かかる距離なので駐留軍がいれば防衛体制は取れるだろう。流石は固定型の大型センサーだ。

ジャンプポイント調査



さて、マグロ級2隻が完成したので早速お仕事を行ってもらう。
ジャンプポイントがあると思われるポイントは上の画像に白丸と数字が1から30まで振ってある場所だ。これらをしらみつぶしに探すしかない。
外側はおそらく相当な距離が有るので、内側の1~18番をマグロ1号の003TGに、外側の19~30番をマグロ2号の004TGに探してもらおう。


調査指令はF12キー、もしくはマップ画面からFleet Ordersボタンを押して出てくるTask Groups画面で行う。まず、左上のName欄から命令を出すタスクグループを選ぶ。
そして、行き先を選ぶが、初期状態ではジャンプポイント用の探索地点が表示されていないので、中段のチェックボックスからSurvey Locationsにチェックを入れる。
すると左下のリストに#1~#30までがリストに追加されるのでとりあえずどれか選ぶ。
選ぶとその右のリストに行動一覧が出るので、Gravitational Survey(重力調査)を選び、左下のAdd Moveを押す。すると更に右のPlotted Move(想定された動作?)に追加されるので、どんどん追加していこう。
なお、追加する際に場所をクリックした後だと上下キーで選択場所を変えれるので、マウスをAdd Moveに置いて上下キーとクリックで素早く追加が可能だ。
#1から#18まで調査を予約したら、最後に帰還するためにEarthを選び、Refuel from Colony(コロニーで燃料補給)を追加する。
同様にマグロ2号のいる004TGに#19~#30までの調査と帰還を入力しておく。
ひょっとすると途中で燃料切れになるかもしれないが
おっと、左のTime and Distance(時間と距離)の右にあるCurrentとAll OrdersのチェックをAll Ordersに変えるとどうやら全ての工程でかかるであろう距離と時間が出るようだ。
Survey Locationは動かないのでおそらく当てにできる数字だ。
どちらの船も1年以内には終わるようで、おそらく問題ないだろう。
では、時間を進めるとしよう。

ジャンプポイント発見



マグロ級重力調査船が地球を飛び立って約3か月、初のジャンプホール発見の報告がもたらされた。マグロ2号のいる004TGが#22を調査中に見つけたようだ。マップにはJP 1:Unexと表示されている。UnexとはUnexplored、つまり未調査を表しているようだ。ジャンプポイントの先は何が繋がっているのか、ジャンプしてみないと分からない。
戦艦等の設計は一切行っていないので、ひとまず全エリア捜索後にマグロ級にジャンプエンジンを追加したマグロJ級を新設し、新規に造船、もしくは現在のマグロ級の更新を試みようと思う。
マグロ2号の乗組員たちに労いの通信を送り、予定通り他の場所の調査を続行してもらう。

地質調査



ジャンプポイント発見から1ヶ月後、地質調査船サンマ級2隻の完成の報が入った。
さっそく他の惑星の資源を探してきてもらうためにFleet Ordersのボタンを押す。
前世の記憶によると、資源は主に惑星やその衛星(Moon)、準惑星(dwarf planet)に多く存在していることが多い。しかし、重力や気圧、温度などの影響か採掘効率はあまり良くない。逆にアステロイドではあまり資源は見つからず、しかし採掘は容易という特徴になっている。
アステロイドを調べるときりがないため、ひとまず惑星、衛星、準惑星の3種に絞って調査を行う。
Task Groups画面の行き先には標準で惑星と準惑星は表示されているため、それにMoonsのチェックを入れると今回の候補が全て表示される。
サンマ1号の001TGには太陽系を内側から水星、金星、火星、その衛星、木星・・・と冥王星(Pluto)のさらに先のQuaoarまで調べ上げてもらう。
今回は地質調査なのでGeological Surveyだ。設備がある船がTGにいるなら表示されるはずだ。
木星等の巨大惑星ではすさまじく衛星が多いが、合計で228日らしい。
サンマ2号の002TGにはさらにその外側を担当してもらう。
たった9個だが最外周に存在するため、移動に時間がかかるようで、帰還まで330日と001TGよりも長いミッションだ。
航海の無事を祈りつつ、時間を進める。

トラブルは突然に



サンマ級2隻を送り出してから1ヶ月後、突然3つの連絡が届いた。
うち1つは新しいジャンプポイントの発見であり、
もう1つは金星(Venus)で資源が見つかったとの報告だ。
残念ながら資源の種類は少ないが、重要資源であるDuraniumが大量に、しかも掘り出しやすい形で出ているらしい。
さらに、掘りにくいもののSoriumとCorundiumもかなりの量が埋蔵されているようだ。
後で資源を掘る為の設備を置きに行こう。
最後の一つが想定外だ。Maintenance Problem つまりメンテナンスで問題が生じたらしい。
あまり英語は得意ではないがざっくり訳すと、
A Gravitational Survey Sensors on Maguro 001 has suffered a maintenance failure.
マグロ1号に搭載されている重力調査センサーの1つがメンテナンスに失敗した。
Insufficient maintenance supplies were available to effect a repair.
修理するには不十分なメンテナンス物資しかなかった。
(Cost of repair:  100. Available maintenance supplies: 87).
(修理に必要なコスト:100 利用可能な資源:87) 
Current Maintenance Clock: 0.41 years
現在のメンテナンスクロック(目安):0.41年
という感じのようだ。
Task Groups画面ではメンテナンス資源が減っていないので、おそらく修理は一切行われていないのだろう。設計時にメンテナンス資源の不足を放置したツケが早くも現れてしまった。
幸いにもセンサーは2つあるのでこのまま調査を続行しても良いが、調査に必要な時間が大幅に伸びている。任務を中断し修理すべきか悩むところだ。
マグロ級は後にジャンプエンジンを載せる改修を行うつもりだったため、その際にメンテナンス部分も見直し、一気に修理と改造を行う方向で行こうと思う。
ひとまずそのまま任務を続行するように指令を送る。

その後



トラブル発生から約4ヶ月が経過し、続々と資源発見やジャンプポイント発見などの報が飛び込んできている。そしてついに、初めてジャンプポイントを発見したマグロ2号が所属する002TGが任務を終了し帰還した。港には出迎えの人や記者でにぎわっているだろう。
発見したジャンプポイントをくぐる為にジャンプエンジンを増設する船の候補として、ふさわしい船ではないかと思うがどうだろうか。
そして遂にResearch Rate 240RPの研究が終了した。今後は研究が2割増しの速度で進むだろう。


しかし、埋蔵資源の調査が芳しくない。まだ一部の衛星などが調査終了していないとはいえ、現在見つかっている星には2,3種類の資源があるのみで多くの種類の資源が十分な量眠る星は見つかっていない。採掘システムの仕様上、多種の資源が有る方が助かるのだか困ったものだ。
さらに移住先として比較的住みやすい月や火星は資源ゼロである。そういう仕様だろうか・・・
これはジャンプ先の星系に資源の望みをかけるしかないかも知れない。
と言ったところで今回はここまで。


2 件のコメント:

  1. すごい細かいゲームなんですね。大変そうだ。

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    1. 自由度を上げる代わりにすべてを自分でやらなくてはいけなくなったような、そんなゲームですね。
      文字を見てニヤニヤできるかに全てがかかっているのでかなり人を選ぶと思います。
      こうして記事に起こした方がストーリーっぽいものが勝手に頭に浮かぶのでより楽しめるのかもしれませんw

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